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学び

 2010-06-28
私の携帯電話の動作が遅くなってきています。

受信したメールを転送するためにコピーする時、
時間が掛かります。
娘に「遅くってぇ。」と愚痴ると
「一生懸命コピーしてくれてるんだよ。」と答えが返ってきました。

あぁ今日も子供たちに育ててもらっています。
(⌒∀⌒;)
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麻酔科の先生

 2010-06-27
6月17日
長男の手術の全身麻酔に付いて
麻酔科の先生が手術前の説明に来てくださった時の事です。

「全身麻酔だけど投薬を止めれば
 普通は5分もすれば意識が戻りますから。
 麻酔が切れて部屋に戻ればすぐ勉強も出来ます。
 もちろん勉強道具は持って来ていますよね?」と、先生。

「いいえ。」と、長男。

「横浜総合病院をなめるなよ!!!
 手術は麻酔無しでやらせて頂きます。」と、先生。

一同爆笑。
緊張をほぐしてくださろうという
思いやりからの会話でした。
ヾ(´ー`* )ノ
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書き初め

退院

 2010-06-20
20日無事退院できました。
術後の経過も良く予定通りに退院できました。

右肘は固定されたままです。
移植した骨が安定するまで肘は動かせません。

日曜日でしたが長男のためだけに
手術をしてくださった河崎先生が
診に来てくださいました。
申し訳なく、有難く、
感謝感謝です。

午後2時には浦学に到着です。
ユニホームに着替えみんなのお手伝いです。
指導者の方々、先輩、同級生、父兄の方々、
みなさん心配してくださり
また、暖かい声をかけてくださり
またまた感謝感謝です。
(ToT)

早く良くなりますように。
<(_ _)>
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無事手術終了

 2010-06-18
午前9時
長男は手術室に歩いて行きました。

行ってきます。
行ってらっしゃい。

と、言葉を交わし背中を見守るだけしか出来ません。

手術が終わりましたと看護婦さんに言われたのは
11時42分でした。

麻酔が切れたらかなり痛いようで、うなっていました。
そりゃ~ちょっと指を包丁で切ったって、トゲが刺さったって痛いのだから
手術したのだから痛いに決まってますよね。

我が子の苦しむ姿を見ること程、辛いことは有りません。
私が痛ければ良いのに……と。

これも乗り越えなければならない試練です。
意味を噛みしめ一歩一歩進むだけです。

誠、頑張れ。
(T-T)
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右肘離断性骨軟骨炎

 2010-06-17
今、横浜総合病院です。
明日、長男の手術です。

今日は、検査と主治医と麻酔科のお医者さんからの説明を受けました。

剥離した骨のカケラの摘出と骨に穴が空いてしまったところに骨移植をします。
本人は落ち着いています。私の方がドキドキです。

皆さん良い方々なので安心してお任せするだけです。
(^_^)
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6月2日(水)pm9:30過ぎ

 2010-06-17
横浜総合病院から浦和に戻ったのは
午後9時を過ぎてしまいました。
途中、永田町駅で車両故障のため
電車が止まってしったことも加え遅くなってしまいました。

もう、学校には誰もいないかもしれないけれど
お礼を言いたくて、ダメもとで行ってみました。
すると、選手たちはもう誰もいないのですが
監督さんを含め指導者の方々がいらっしゃいました。

お医者様を紹介してくださったこと
予約を入れてくださったこと等々
お礼を申し上げました。

帰り際、監督さんが
「お母さん、落ち込まないでね。
 私も肘を手術しているし 大丈夫だから。」
と私に言ってくださいました。

私の“尊敬する方の一人、飯塚毅先生”の禅の恩師・植木義雄老子の言葉に
「わしは一日に何回も君たちの心の中を
 高下駄を履いて行ったり来たりしておるのじゃぞ。」
というのが有ります。
長男には監督さんは植木老子と同じだからねと言ってありましたが
私の心の中もお見通しでした。
暖かい励ましの言葉に感謝感謝です。
どの選手にもケガをしたら最善の方法を考えて下さいます。
本当に良い監督さんと指導者の方々に
出会えることが出来ました。
有難くてしかたありません。

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6月2日(水)

 2010-06-17
6月2日(水)
1日の夜に長男から電話あり。
「大将が、明日横浜の病院へ午後4時半に予約してくれたから行ってくる。」と。

どうにか仕事のやりくりを付けて私も同行することにしました。

横浜総合病院に行ってきました。
スポーツ整形外科での受診です。
先日のMRIも持参しました。

診断は、野球肘とねずみでした。
過度の使いすぎで骨の一部がはがれ落ちてしまっています。
そして骨に穴が開いてしまっています。
これ以上使うと強度が弱くなっているので
肘の骨がボロボロになってしまうそうです。

治すには手術が必要とのことです。
内視鏡での手術です。
肘の上部の骨を持ってきて
穴の開いた所に埋め込む手術だそうです。
抜糸まで1週間。
完治まで3ヶ月。

「監督と良く相談して
 自分でもよく考えて
 また来なさい。」と。

腫瘍ではなく一安心するもつかの間、
骨の状態をCTで見るとかなりひどかったです。
私がこれだけダメージを受けているのだから
本人はどれ程辛い思いをしていることでしょう。


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5月31日(月)

 2010-06-17
5月31日(月)
MRIを持ってK整形外科へ。
肘の骨の中に腫瘍(良性)が有るとのこと。
肘と腫瘍と両方診られる専門医へ行くように言われ帰宅。

長男が高校野球部のコーチに電話にて連絡する。
折り返し他のコーチから電話を頂く。
「大将(監督のことです)が
 肘がそのようになったのは
 野球部側にも責任が有るから
 良いお医者様を紹介するから
 任しておけ。と言っていたから安心しろ。」と。

動揺しつつも有難いお言葉に涙があふれる。

でもこれ以上、長男の前では泣けません。
一人、茨城への帰途
頭の中の整理が付かず悶々としながら
泣きながら帰宅。
旦那さんにもなんて伝えれば良いのか分からず
取り合えず午前1時も過ぎていたので就寝。

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5月27日(木)

 2010-06-17
5月27日(木)
T総合病院へ行きMRIを撮りました。
次は、31日(月)にそのMRIを持って
K整形外科へ再診です。
最終的な診断は31日になります。

長男は右手を使わないように
みんなのサポートです。
辛いだろうけど頑張るしかない。
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5月24日(月)

 2010-06-17
5月24日(月)
関東大会の前から長男が肘が痛いと言っておりました。
ご飯を食べるのも、着替えるのも
辛いとのことでした。

K整形外科へ行きレントゲンを撮ると
右肘の外側に丸い影が有りました。
T総合病院でMRIを撮ってくるように言われ帰宅しまいた。
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ネズミ

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