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大震災

 2011-03-31
大震災から20日が経ちました。

うちの状況はと言うと
壊れた屋根も塀も壁もそのままです。
落っこちたものは回収し処分しましたが
修理はまだです。

瓦屋さんも大工さんも石屋さんも大忙しで
当分の間はこのままです。
でも住めるから充分です。


震災の当日………。

次男は中学校にいました。
2時40分に体育の授業が終わり体育館から教室に戻りました。
その約5分後に地震が起こりました。

地震で体育館の屋根が全部落っこちてしまいました。

もし、授業が5分ずれていたら……。
と、思うとぞっとします。

教室では女の子達が
「まだ死にたくないよ。」って泣いてたそうです。

とても怖い思いをしたことでしょう。


長女は千葉の茂原にいました。
地震が起きた時、テニスコートにいました。
ナイターの電気設備が落ち
隣りのコートには「バッシャーン」と波が上がって来たそうです。

地震が落ち着き練習を再開しようとしたら
車で通りかかったおじさんに
「津波が来るから逃げなさい!!!」と怒られたそうです。
急いで宿舎に戻ると
宿舎の人にここも危ないから
もっと高いところへ非難するように言われ
仲間たちと逃げたそうです。

一晩、停電の宿舎で毛布一枚で雑魚寝で過ごしました。

とにかく命が無事で良かったです。

被災地の様子をテレビでみる度、胸が痛みます。
とりあえず赤十字社にほんの少しですが
今、出来る金額を寄付させて頂きました。
毎月少しずつ寄付できるよう頑張ります。

原発で作業をされている方々も心配です。

ラジオを聴いていて
阪神淡路大震災の被災者の方の投稿で
『もうダメかと思ったが
 復興しました。
 必ず復興します。
 頑張ってください。』  と。

当事者の方の強い励ましの言葉は
何よりの応援となることでしょう。

被災者の方々、頑張ってください。
m(__)mm(__)mm(__)m

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初戦敗退

 2011-03-27
夢の舞台、甲子園。

今日、浦学は負けてしまいました。
(ToT)

時間が経つにつれ、悔しさが大きくなってきます。


でも明日から、スタートです。
夏に向けて、ラストスパートです。

夏、また甲子園に来たいです。

何をすべきかは選手たちが一番分かっているはずです。
私たちは側でそっと見守るだけです。

頑張れ浦学
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いざ甲子園へ。

 2011-03-27
羽黒駅から始発に乗って行こうと思っていましたが
水戸線が地震の影響でまだ動いていませんでした。

小山駅まで車で行きました。

小山駅発6:37の新幹線に乗るはずでしたが
こちらも地震の影響で6:44発が始発になっていました。

これだと、東京駅発7:30に間に合わない~~。
( ̄▽ ̄;)

万が一のため、早く出て来たので
小山駅発5:44の在来線に乗り
上野駅で猛ダッシュ
山手線で東京駅へ。

指定席を取っていた新幹線に、無事乗れました。
(^o^ゞ

何が起こるか分からないから
余裕を持って行動します。
良い教訓を体得出来ました。
はい。


いよいよ、試合です。
ドキドキします。
o(^o^)o

小さい頃、遠足の前の日になかなか眠れなかったように
昨夜はなかなか寝付けませんでした。


憧れの甲子園。
行ってきま~す。
(^_^)/~~
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第83回選抜高校野球大会

 2011-03-26
甲子園球場
入場行進
23日に開会式が開催され、試合も始まりました。
開会式では選手たちが被災地、被災者の方々に思いをはせ
素晴らしい式でした。
この大会がみなさんに勇氣と元氣とを分けられる大会になって欲しいです。
(T-T*)


わが息子は残念ながら
メンバー入り出来ませんでした。
一生懸命やった結果です。
今はチームのために出来ることをやるだけです。
メンバーもメンバーになれなかった選手も心は一つです。

浦学の試合は明日27日11:30からです。
明日の始発で中学生の息子と応援に行って来ます!!
(/*´∀`)o(/*´∀`)o レッツゴー♪ レッツゴー♪ウラガク♪♪♪
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雑損控除

 2011-03-21
みなさん!
今から準備してくださいm(__)m

個人の税金・所得税について
雑損控除という制度があります。

今回の地震で被害に遭われた方は
一定の要件のもとで平成23年度の確定申告において
『所得控除』を受けることができます。


★対象となる損失
災害、盗難、横領による損失が雑損控除の対象になります。
つまり地震や火災、風水害などによる損失が対象となります。
詐欺や脅迫などの被害は対象にはなりませんのでご注意ください。

★対象となる資産
生活に通常必要な資産が対象となります。
生活に通常必要な資産とは、居住用家屋、家具、衣類などです。
(対象となる資産の所有者は納税者本人に加え、生計を一にする配偶者や親族で
その年の総所得金額が38万円以下の者
も含みます。)

★対象とならない資産
事業用資産や別荘、書画、骨董品、貴金属等で
一個又は一組あたりの価額が30万円を超えるものなどです。

★控除額の計算
控除額は次のイとロのうちいずれか多い金額です。
イ.差引損失額(※1)-所得金額の10分の1
ロ.差引損失額のうち災害関連支出の金額(※2)-5万円

※1 差引損失金額とは損失の金額から
   保険金などによって補填される金額を控除した金額です。
※2 災害関連支出とは災害により被害に遭った住宅や家財を
   除去するための費用です。また、雪おろしや害虫駆除などの
   家屋の倒壊を防止するための費用もこれに含まれます。

★手続きと必要書類
1.雑損控除の適用を受けるには、確定申告が必要です。
2.災害関連支出をした領収書を確定申告書に添付します。
  また、火災の場合には消防署、盗難の場合には警察署の証明が必要とされています。
3.給与所得がある場合は、申告書には源泉徴収票を添付します。

★繰越控除
損失額が大きくて、その年の所得金額から控除しきれない場合には、
申告を要件に翌年以後3年間の繰越控除が認められています。

★アドバイス
損失に関連する領収書や書類は大事に保管してください。
適用の対象になるか否かは後でゆっくり判断出来ます。
お菓子の空き箱などを利用し、
保管する場所を一箇所に決めておくと良いでしょう。


また、雑損控除とは別に『災害減免法による所得税の軽減免除』
という制度も有ります。
どちらか有利な方を選択することが出来ます。

ご不明な点などは、最寄りの税務署におたずねください。
                      

小泉税理士事務所
〒309-1453
茨城県桜川市友部932-2

今日、急きょ作ったチラシです。
みなさんの参考にして頂ければ幸いです。
<(_ _)>

――○――○――○――○――○――○――○――○――○――○――○――○――○――○――○――○――

国税局のホームページより。
青い字をクリックしてください。

雑損控除の詳しい内容です。
   ↓
雑損控除

雑損控除とは別に災害減免法による所得税の軽減免除制度もあります。
詳しい内容です。
   ↓
所得税の軽減免除

どちらか有利な方を選んでください。
<(_ _)>
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